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赤ちゃんにパワーを与える!妊娠中はお腹にたくさん話しかけて!

2014/11/01

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妊娠中に、お腹の赤ちゃんとの絆を深めるためにも是非おすすめしたいのが話しかけです。妊娠3ヶ月頃には赤ちゃんの耳も形成されてくるため、外からの音や声も聞こえるようになります。

胎教に良いからと音楽を聴かせたり、絵本を読むことも大事ですが、ママの言葉で赤ちゃんに語りかけることは、心を通わせる最も良いコミュニケーション方法だと言われています。

話しかけの効果やメリットなどを知り、1日数分でもよいので赤ちゃんに話しかけてみましょう。

赤ちゃんの脳を発達させる

赤ちゃんの脳は、実はお腹に中にいる間にほぼ基礎の部分は完成しています。脳が形成される時期に、積極的に話しかけるとママの声が脳に刺激を与えるので、脳の発達を大きく促すことが分かっています。

産後の外部からの刺激による脳の発達は、最終的な仕上げの段階になるにすぎません。お腹に中にいる今この時に、赤ちゃんの大事な脳が出来上がりつつあるのです。

子供の豊かな表情、穏やかな心を育む

話しかけをするとお腹の中で赤ちゃんはママの声を聞いているため、安心してゆったりとした気持ちで過ごすことができます。

話しかけを積極的に行ったママから産まれてくる子供は、

  • 性格が優しい
  • 明るくよく笑う
  • 表情が豊かになる

といった先輩ママの声も聞かれます。また胎児の時期からママとの絆が深まっているので、親子関係も比較的上手くいくと言われています。

例えば赤ちゃんが泣いていても、ママは何となく理由が分かったり、逆に赤ちゃんの方もママが少し待っていてねと言ったら、おとなしく待っていてくれるなど、お互いの気持ちが理解しやすくもなります。

お腹の中で寂しかった赤ちゃんだと、ママは赤ちゃんが泣いている理由がわかりにくい、赤ちゃんも一人になると不安が大きくなって泣き続けることが多いかもしれません。

更に話しかけを行うことでママの母性が高まりやすく、母親としての自覚が出産前から芽生えやすいのも効果の一つと言えます。

胎内記憶として脳に刻まれる

ママが妊娠中によく見た映画やテレビ、話しかけた話題などは胎内での記憶として赤ちゃんの脳内に刻まれています。お母さんの優しい語りかけがあったことも、きちんと赤ちゃんは覚えているのです。

胎内記憶は、残念ながら6歳までくらいで消えてしまいますが、それまでの間にふとした瞬間に、お腹が中で聞こえた言葉などを赤ちゃんが思い出して口にすることもあるようです。

ちゃんと聞こえていると思うと、話しかけも楽しいものになりそうですね。

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