- イヤイヤ期を乗り切る!ダメよを上手に伝える言い回しはコレ! | MARCH(マーチ)

イヤイヤ期を乗り切る!ダメよを上手に伝える言い回しはコレ!

2014/10/31

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子供のよちよち歩きが始まって、色々な場所を触ることが増えると、してはいけないことを沢山するようになります。

それを言葉で注意をしても聞けるようになるまで約3年~4年かかります。

その間に、ありとあらゆるイタズラをするようになり、注意書きによく書いてあるように子供の手の届く場所には何も置けなくなってくるのです。

しかし、子供たちは新たに何かを見つけては日々手を伸ばします。ママたちは毎日追いかけては怒らなければならず、心も体も疲れ果ててしまうのです。

何とか怒らずに過ごせる方法はないかと思い、ママ友にその上手な言い回しを教えてもらいました。

子供の好きなジャンルで言葉かけをする

どのうちの子もやるのがテレビを見ているうちにどんどん近づき、画面を触ってしまうことです。

声をかけないでいるとずっとその距離でテレビを見続け、画面は手垢で真っ白になるのでしょう。そして、好きな番組を見て集中していると、びっくりするほどママの声は耳に届きません。

こんな時は好きなキャラクターや物などに関連付けて声をかけます。

我が家の息子は車が大好きなので、「ピーピー!バックします!テレビが近いよー。」といった感じでの声かけです。するとほぼすんなりと後ろに下がってくれるようになりました。

他には好きなキャラクターの名前を出して「○○みたいに上手に椅子に座れる?」や「離れて見てねって言ってたよ!」と言うとママの言葉で注意するよりも効果的です。

食事の時のイタズラは別の事に意識をそらさせる

食事の時のイタズラは本当に大変です。

フォークやスプーンやお椀で音を立てたり、汁物を移し替えてまわりがびしょ濡れになったり、中には食べ物を下に落とすのがブームになってしまう子もいます。

ママは自分の食事なんてゆっくりしていられません。

食事の時はなかなか言うことを聞いてもらうのが難しいというママも多いですが、比較的効果が高かったのは、全く別のことに意識を持っていくやり方です。

「お片付けしたいから食器をこっちに集めて!」と言ったり、「みんなのお箸そろえて!」と言ったり、その際も手を使ってほかの作業をさせるとイタズラに戻りにくくなります。

後は、「きちんと座ってしっかり食べたら最後はデザートだね!」とご褒美を目標にしても良いかもしれません。

こういった工夫を凝らしても、子供は何度も同じことを繰り返します。時にはやっぱり怒鳴ってしまうこともあるかもしれません。それはどのママも同じです。

日々の繰り返しにうんざりしてしまうこともありますが、すんなりと言うことを聞いてくれるのとくれないのでは随分とママのメンタルも変わってきますね。

みんな一緒なんだ!ということを胸に、根気強く向き合っていきましょうね。

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